競輪格言|500バンクは追い込み有利

競輪格言キャッチ

人生において格言とは真実や機微を述べ、万人への戒め・教訓となるような言葉をいうそうですが、ココではそんな小難しい話をする訳ではありません。ギャンブルには多くの格言が存在しますが、特に競輪には特に格言が多いように思います。ココではそんな競輪格言をいろいろと紹介していきます。今回は「500バンクは追い込み有利」編です。

言葉の意味

一般的に500mバンクは直線が長いです。通常、追い込み型の選手は、直線で自力型選手を差しに行きます。よって直線が長いほど逃げ・先行型を差し易い構図が成り立つのです。

格言たる理由

特に自力型が少ないレースや2分戦などで多くみられ、一方が逃げて一杯で、もう一方が必勝体制に入った段階で差される展開は枚挙に暇がありません。

実際のレース例

20190414高知4R出走表

先行3車の3分戦ですが、ご覧の通り、8藤原は逃げ・先行での実績がありません。このレースも実際切り替えて九州・四国ラインと連携を組んでおり、実質2分戦でした。7箱田としてはマクリたいレースですが、問題は3野口が先に出てくれるかどうか……。

20190414高知4R3角

道中スローなのもあって、結局3野口が行かされて、7箱田としては絶好の展開。バックマクリが入りましたが、3角前で5吉岡がナイスブロック!これで完全に行き脚が止まって、残りはラインの3野口ですが、行かされて使わされた脚が最後まで残りませんでした。

20190414高知4R結果

結果はご覧の通り、番手以降の3選手で決まり3連単万車決着!競走得点最上位の9白岩から相手を前2車に絞ればマルチで18点ですからネ。的中された方はおめでとうございます。

まとめ

このケースは覚えておいて損のない展開ですネ。実質5:4の2分戦で、ワンツーしたのはラインが短い北日本+関東の即席ラインでしたが、常に主導権を握っていたのもこの4車でしたからネ。

 

以上、競輪格言|500バンクは追い込み有利編を終わりたいと思います。

最後までご覧いただきましてまことにありがとうございました。

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