競輪やろうョ!|コースガイド 南関東編

宇都宮競輪場

今、若者を中心に注目を集めてるのが“KEIRIN”。アフター5の帰宅中に楽しんだり、ミッドナイト競輪だったら深夜までやってるので、自宅でゆっくりネット観戦!あなたのライフスタイルに合わせた投票が可能です。ココでは全国各地にある競輪場の特徴を説明していきます。今回は南関東編です。

松戸競輪場

松戸競輪場

千葉県には2つ競輪場がありますが、この松戸競輪場は、全国の競輪場の中で最も直線が短いです。傾斜も浅めで、1着には逃げ脚質、次点はマクリと、自力型選手が有利な競輪場です。2着は一転してマーク⇒差しの順で、ラインワンツーが多いのも特徴の一つです。激しい競りが多いことでも有名な競輪場で、落車・失格も他場と比較にならないほど多くあります。

1周距離333m
駐車場有料256台/無料135台
入場料無料
特別観覧席1,000円
ロイヤル席3,000円
公式HP松戸けいりん

千葉競輪場

執筆時(2019年4月9日)改修工事中です。国際基準のドーム型250mになるとか噂もありますが、完成が楽しみです。

20140206千葉競輪場

2014年2月6日(木)に訪問しました。JR総武線千葉駅からモノレールに乗るつもりでしたが駅が全然分からなくて、かなり調べて行ったつもりでしたが、仕方ないので歩きました。公式HPでは15分になってますが、私が土地勘がないのと、少し太ってるので30分位かかりました。

川崎競輪場

川崎競輪場

神奈川県には3つ競輪場があります。川崎競輪場は比較的オーソドックスな400mバンクです。やや傾斜が大きく、コーナーから捲りが決まりやすくなっております。特に3~4角は各選手が勢いをつけて直線に入るので、後方からもチャンス十分!穴はココからの逆転になります。

1周距離400m
駐車場約200台無料
入場料100円
SA/SS席1,000/2,000円
ロイヤル席3,000円
公式HPかわさきケイリン
20140203川崎競輪場

川崎競輪場は何度か訪問しましたが、調べたところ、初めて行ったのは2014年2月3日(月)でした。無料バス乗り場が分かり難くて、歩くと結構な距離があると聞いてたので、いろんな人に聞いて回りました。帰りは試しに歩いてみたのですが、別段どうってことない距離でしたネw。

平塚競輪場

平塚競輪場

神奈川県には3つ競輪場がありますが、この平塚競輪場もオーソドックスな400mバンクです。カントも直線の長さも標準的で、力差がそのまま出易いコースと言えるでしょう。

1周距離400m
駐車場約3000台無料
入場料100円
特別観覧席1,000円
ロイヤル席5,000円
ロイヤルBOX20,000円(店員4名)
公式HP平塚競輪
20181230平塚競輪場

2017年12月30日(土)競輪グランプリ観戦で初踏破しました。実は競輪グランプリも初めての観戦で、まぁ~凄い人で驚きました。私は1~2角辺りで観てたんですが、最後深谷選手が落携入するときは凄い「深谷コール」で、私も危うく感極まるところでした。

小田原競輪場

小田原競輪場

神奈川県には3つ競輪場がありますが、他2場がオーソドックスな400mバンクなのに対し、この小田原競輪場は333mバンクです。それだけでなく、ココは通称『すりばちバンク』と言われ、全国でも屈指のカントのきついコースで有名です。1着の決まり手は差し⇒マクリ⇒逃げの順で、これは自力型には厳しいコース……。それでいて2着はマーク型が良績で、車券も難解な競輪場の一つです。

1周距離333m
駐車場約600台無料
入場料100円
特別観覧席1,000円
公式HP小田原けいりん

伊東競輪場

伊東競輪場

静岡県には2つ競輪場があります。この伊東競輪場は33バンクですが直線が長く、400mバンクに近いイメージです。平成7年の全面改修工事で、更にクセのない走りやすいバンクになり、脚質のハンデもなくオーソドックスに予想できます。

1周距離333m
駐車場無料約1400台
入場料無料
特別観覧席1,000円
公式HP伊東温泉けいりん

静岡競輪場

静岡競輪場

静岡県には2つ競輪場がありますが、この静岡競輪場はオーソドックスで平均的なコースです。ただ、逃げよりマクリが決まりやすい特徴は覚えておきたい1つです。日によって、ホーム・バックともに向かい風になる時があり、そうなると先行型には厳しいレースを強いられます。

1周距離400m
駐車場無料約2200台
入場料無料
特別観覧席500/1000/2000円
ロイヤル席2,000円
ロイヤルBOX6,000円(6名)8,000円(8名)10,000円(10名)
公式HP静岡競輪

 

まとめ

管理人は毎年2月に7~10日間ほど東京に出張してまして、この南関地区が一番訪問し易いんですが、それでもまだまだ未訪問の競輪場が多いですネ。普段はネットで車券を買ってますが、やっぱり現場でしか味わえない醍醐味もありますから、機会があれば色々訪問してみたいですネ。

以上、競輪やろうョ!|コースガイド 南関東編を終わりたいと思います。

最後までご覧いただきましてまことにありがとうございました。

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